救急車のサイレンの効果音
救急車のサイレンを5種。日本の救急車をイメージした2音の「ピーポー」系、アメリカ式の上下するサイレン、ヨーロッパ式のパターン、通りを近づいてくる1台、8ビット版があり、3つの地域の鳴り方を聴き比べられます。
これらの効果音は自由にお使いいただけます。 利用規約
救急車のサイレンの効果音について
救急車のサイレンは、ほかの音よりも国ごとの違いが大きい音です。アメリカの救急車はパトカーと同じ、ゆっくり上下するウェイルと速く脈打つイェルプを使い、エアホーンを重ねることもよくあります。ヨーロッパの多くの国は2音式で、ドイツでは救急車、消防車、パトカーが同じ Martinshorn(マルティンスホルン)を使います。
日本の救急車は、もとは消防車と同じ「ウー」というサイレンでしたが、1970年に救急車専用の2音の電子サイレン「ピーポー」に切り替わりました。消防車と聞き分けられるように、そして運ばれる人や沿道に住む人への騒音を減らすためです。イギリスの子どもはこの種の音を nee-naw と呼び、パトカーや消防車にも同じ言葉を使います。
韓国語での書き方
| 言語 | 音 |
|---|---|
| 한국어 | 삐뽀삐뽀, 왱왱 |
選び方
地域で選ぶ
2音交互のサイレンは日本の救急車をイメージした、2つの音が一定のリズムで交互に鳴るパターンです。長く続くサイレンはアメリカ式のスイープ、ヨーロッパ式サイレンはヨーロッパの街角で聞かれるパターンです。物語の舞台に合わせて選んでください。東京の街なのにニューヨークの音がすると、観ている人は意外と気づきます。
距離感
近づくサイレンは通りを走る救急車が迫るにつれて音量がふくらむため、カットを割らずに到着を表現できます。
8ビット
ピクセル風サイレンはゲームやドット絵アニメ向けの8ビット版です。
長さ
5種とも約3.4〜3.6秒で、長さはほぼそろっています。
使いみち
- 映画・ドラマ事故現場、病院への到着、追跡劇の終わりに。
- 子ども向け動画はたらく車の歌やおもちゃ遊びの動画に。
- ゲーム制作救護ユニット、街づくりシミュレーション、ピクセル風サイレンを使ったドット絵の冒険に。
- 語学・異文化の授業日本式とアメリカ式のサイレンを並べて流して、違いを聴き比べる教材に。
ファイル情報
- −1 dBFS
- MP3 320 kbps ステレオ